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2013年11月12日

クラウドサービスに進出
スマホ向けCPI型広告『appC』が『appC cloud』に進化しリリース back

当社は、自社が運営するスマホアプリ向けCPI(成果報酬)型広告ネットワーク『appC(アプシー)』にMBaaS(「エムバース」Mobile Backend as a Serviceの略)の機能を拡張し、アプシーの進化版でありクラウドサービスの位置づけとした新サービス『appC cloud(アプシークラウド)』をリリース致しました。

https://app-c.net/

もともとアプシーはスマホアプリ向けCPI型広告ネットワークであり、アプリ開発者はアプシーSDKを導入する事で報酬を得る事が出来ていました。今回進化したアプシークラウドでは広告以外の新たな収益拡大ツールの提供や、自社アプリのプロモーション、さらにはMBaaSで代表されるPUSH通知、データストアなどアプリ開発のソリューション提供まで全て無償提供する事でアプリ開発者を総合的にサポート致します。

しかも全て無償であるが故、工数削減・費用削減が可能となり収益幅の最大化を実現出来ます。既にアプシーに登録している6,500本以上あるメディアアプリの開発者が、今回のアプシークラウドのサービスを全て利用出来る事はもちろんのこと、まだ登録していないアプリ開発者もサービスサイトから無料登録し、SDK導入する事ですぐに各種ツールの利用が可能となります。カイトは、appC cloudにより2014年12月までに10万本アプリが導入・利用する事で、アプリ開発者が収益の最大化を実現しハッピーになる事を目指します。(2013年11月現在のアプリ数:6,800本)

また、今年9月にNVCC(日本ベンチャーキャピタル株式会社)、ならびに個人投資家1名に対して第三者割当増資を実施し、開発資金を調達済みであり、MBaaSの要素を取り入れた国内初のマネタイズプラットフォームの拡大とアプリ開発者の収益の最大化をサポートし続けます。

「アプシー」とはスマートフォンアプリ向けインストール成果報酬型ADネットワークサービスで、導入のメディアアプリを経由して、出稿主のアプリをインストール誘導する事で課金が発生するCPI広告です。メディアアプリのマネタイズをサポートし、出稿主には費用対効果の高いマーケティングを提供します。スマートフォンアプリの開発に必要な汎用的機能をAPI、SDKで提供しサーバー側のコードを書くことなく、サーバー連携するスマートフォンアプリを効率よく開発できるようにするクラウドサービスです。

各機能の詳細につきましてサービスサイトをご覧ください。

カイトは、今後も「全てのアプリ開発者をハッピーに!」をキーワードに、スマートフォンアプリ市場におけるアプリ開発者の満足度向上を目指しサービス提供し続けます。


【本件に関するお問い合わせ先】
『appC cloud』お問い合わせ窓口 Email: contacs@cayto.jp