700万世帯超
2030年、認知症の推定患者数
高齢者の社会的孤立は、認知機能の低下リスクを約1.5倍に高めるとされています。日本では一人暮らし高齢者が700万世帯を超え、「つながり」の喪失が深刻な社会課題となっています。
本当に必要なのは、
お金でも、仕事でもなく、
一緒にいてくれる人です。
いつでもどこでもあなたの味方。専門家と繋がっている安心を提供する。「おしるこ」はそんな思いから生まれた、50歳以上のためのコミュニティアプリです。
おしるこ
oshiruco — senior community app
つながりと安心を提供するスマートフォンアプリ。50歳以上限定のコミュニティで、日記・グループ・チャットを通じて仲間をつくり、専門家と繋がる安心を届けます。
公式サイトを見るAIによるSCD/MCI検知
AIが日常のアプリ利用データから認知機能の変化を検知。SCD(主観的認知機能低下)からMCI(軽度認知障害)の可逆的段階に介入し、進行を食い止める「予防ダム」として機能します。神奈川ME-BYOリビングラボ実証事業に採択。
音声AI「なごみ」
音声で気軽にコミュニケーション。スマートフォン操作が苦手なシニアの孤立防止と寄り添いを両立。
I CANバッジ
学びの達成をバッジで可視化。シニアの学習意欲と社会参加を促進する独自プログラム。
Sport in Life
スポーツ庁推進コンソーシアムに加盟。アプリを通じたシニアの運動習慣づくりと健康増進を推進。
自治体連携
複数の自治体と連携し、地域イベントのサポートやシニアの孤立防止施策を共同で展開しています。
大学・研究機関連携
大学・研究機関との連携を推進中。認知機能データの学術的検証とエビデンス構築に向けた体制を整備しています。
自分たちがやらなければ
実現しないことに取り組む。
おしるこの事業展開
SCD・MCI・認知症予防プラットフォーム
SCD(主観的認知機能低下)からMCI(軽度認知障害)の可逆的段階に介入し、認知症への進行を食い止める「予防ダム」プラットフォーム。AIが日常のアプリ利用データから認知機能レベルを検知し、悪化を防ぐコンテンツや行動をレコメンドします。
BtoB — シニアマーケティング支援
50歳以上のリアルな利用データと行動インサイトを活かし、シニア市場に参入したい企業への広告メディア「シニアド」を運営。確度の高いシニアリーチを提供。
自治体・ヘルスケア企業との共創
複数の自治体、フィットネス・補聴器・医療関連企業とのPoC・連携を推進。地域に根ざした実証で社会実装を加速。
AI・音声技術による次世代UX
音声AI「なごみ」や行動データに基づくAI抑制アルゴリズム開発を推進。デジタルデバイドを超え、すべてのシニアがテクノロジーの恩恵を受けられるUXを目指します。