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2018年01月11日

中・小規模アプリベンダーと個人開発者向けに課金ユーザーのアプリ内課金利用実態を公開

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 当社は、アプリ内課金(IAP)を簡単導入出来る自社運営サービス 『itemstore(アイテムストア)』の利用状況からスマートフォンアプリでの課金マーケティングデータを公開いたしました。

調査背景・目的
現在、全世界で6兆円を超える市場規模にまで成長しているアプリ内課金市場において、まだ導入・成功できていないアプリベンダー(個人・法人)は数多くいらっしゃいます。今回のマーケティングデータ公開により、アプリ内課金による新たな課金収益獲得のきっかけとしていただき、市場全体のさらなる盛り上がりへとつなげることを目的としております。

調査結果(一部抜粋)
課金額と課金率のいずれもジャンル別では”ゲーム”が割合を占めており、特にカジュアルゲームのロールプレイング系が最も高い数値を示している。ゲーム以外では”出会い”系のジャンルが際立っている。(図1-1/1-2より)アイテム単価は”300円”が販売個数として最大ではあるが、売上貢献度は低く、逆に単価の高い”9,800円”のアイテムが最も売上に貢献してる。(図2-1) また課金の種類に関してはゲーム系が多いためか、武器装備などの強化に用いる仮想通貨に課金するケースが半数以上を占めていた。(図2-2)

上記含めたその他、全ての調査結果は以下より参照ください。
http://blog.item-store.net/entry/2018/01/10/034535

調査概要
調査対象:itemstore(アイテムストア)<https://item-store.net/
対象期間:2017年01月01日~2017年12月31日
対象アプリ数:1,000本(iOS,Android含む)
対象ユーザー数:80,000人(課金ユーザー)
*引用・転載時のクレジット表記のお願い
本リリースの引用・転載時には、必ずクレジットを明記ください。

図1-1 アプリジャンル別アプリ内課金率
図1-2 アプリジャンル別ユーザー課金額
図2-1 売上げ貢献の高いアイテム単価
図2-2 売上げ貢献の高いアイテム種類

itemstore オフィシャルHPhttps://item-store.net

プラットフォーム
iOS / Android / Unity

利用料金https://item-store.net/price.html
 トライアル:無料
 個人向け:980円 / 月
 法人向け:9,800円 / 月

サービス資料https://cayto.jp/images/services/itemstoreAE.pdf
Youtubehttps://www.youtube.com/embed/_GBr-vEnDLA